農家が好んで食べる「種あり巨峰」

巨峰 通販

種があると食べずらいということから種無しのぶどうが好まれますが、果実はもともと種の為の栄養分ですから

きっと種を抜いてしまうと彼らのモチベーションも下がるはず。

 

実際食べ比べてみても、種のある巨峰と種なしとして作られた巨峰とでは糖度は変わらなくても

種あり巨峰のほうが甘く濃厚な味わいが感じられます。

 

地元のぶどう農家の方々も食べるなら「種あり巨峰」と皆言います。作り手から愛されるぶどうです。 

深みのある味をどうぞご賞味ください。

なぜ時代遅れの”種あり”を作り続けるのか

父の植えた木

巨峰の名前の由来は富士山だそうです。

我が長野県中野市は1955年から巨峰の栽培を始め長らく日本一の産地でした。2000年くらいから消費者のニーズや市場単価の違い、栽培の難しさ天候に影響を受けてしまう種あり巨峰から種なし巨峰の栽培が増え、今では種あり巨峰を作る農家はかなり少なくなってしまいました。

 

ぶどうに種を入れるのはどうしても天候に左右され種が有ったり無かったり粒が付かなかったりしてしまい栽培が安定しずらいです。種無しぶどうはそれを人と薬の力で安定させることが出来ます。

 

私は単価の安い”種ありぶどう”をなるべく天候に左右されずらくハウスを掛け手を掛けています。ハウス施設で違う種無しのぶどうを作れば収益はだいぶ上がりますから、周りから見れば私はただの馬鹿です

 

私がそれでも種あり巨峰を作り続ける一番の理由はその味です。やっぱり美味いです。食べ比べれば違いは分かると思います。

もう一つの理由は私がご飯を食べたり成長できたのは両親と巨峰のおかげですのでその恩返しの意味を含めて本当の巨峰の美味しさを届けたいと思っています。

いつか富士山のような巨峰を!

 

色に違い

我が園のこだわり

粒の色

巨峰の粒の黒さは甘さに比例します。真っ黒な巨峰が美味しいぶどうです。

粒と粒の隙間がなくギュッとした房が見た目も良く評価されるのですが、我が園では少しゆったりした房を作り粒にしっかり光が当り一粒一粒が美味しくなるようにしています。


ブルーム

果実を覆う白い粉はブルームといってぶどう自身が作り出した物質です。

雨露を弾くことで病気を予防したり、水分の蒸発を防ぎ鮮度を保つ役割もしています。

 

我が園では生育過程の作業、収穫時にブルームをなるべく落とさないよう気をつけ、より新鮮なものを届けられるよう心がけています。

 


大きな房は作りません

粒がいっぱい付いた大きな房は見た目も良くて立派ですが味にむらが出来てしまいます。我が園ではぶどう一房に付いている粒の数を少なくして房を小さく作ります。最後の一粒まで美味しく食べて 頂きたいからです。



種あり巨峰

2キロ  約5房入り  4キロ  約10房入り

朝採りのぶどうを即日発送いたします

9月初旬から収穫予定です

¥2,000



一度に二度美味しい「親子巨峰」

一番おいしいぶどう

今年は花咲きの時期6月初旬の低温により巨峰に種が有る粒と無い粒が一房で

まばらなぶどうが出来てしまいました。

 

市場では出来損ないとされる巨峰ですが実はこの親子巨峰」

一番おいしいぶどうなんです!

 

濃厚な味が詰まった小粒、

食べ応えのある大粒、

一房で違った味が楽しめる

まさに一度で二度美味しいぶどうです。

また一房に粒が少なく小さな房の巨峰・・・・葉の数が一緒だったらより小さい房の方が間違いなく美味しいです。

 

見た目はこだわらない、美味しい巨峰が食べたい方にわけあり巨峰としてお値打ちで販売させていただきます!


商品名わけあり巨峰 2キロ

9月初旬から収穫予定です

¥1,600

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